一般社団法人 日本プラスチック食品容器工業会について

活動内容

活動基本方針

以下の 3項目を、活動基本方針としています。

  • 安全性・衛生性の維持向上
  • 「持続的発展社会」への貢献
  • 正確な情報を社会に発信

幹事会・技術・広報関係/活動概要

  • 3ヵ年計画(平成22〜24年度)重点課題に基づき、平成22年度活動計画を策定、その実現に努める。
  • 「環境」、「安全・衛生」、「容リ法・3R 推進」、「情報収集」、「広報」、「標準化」、「統計」等の分野につき、鋭意活動。
  • 活動に際しては、以下の担当部門を基軸に活動する。
    「環境」        ・・・ 幹事会
    「安全・衛生」    ・・・ 技術委員会
    「容リ法・3R 推進」 ・・・ 幹事会
    「広報」        ・・・ 広報委員会
    「技術情報」      ・・・ 技術委員会
    「情報収集・統計」  ・・・ 事務局

「環境」「容リ法・3R推進」関連/取組

  • 3R自主行動計画の具体的推進
    ・リデュース、リサイクル促進と達成数字の把握、公表
    ・成功事例の把握、公表
  • 改正容リ法の見直し論議の注視、対応
  • カーボンフットプリント制度への積極的対応
  • 他の環境関連法への対応(低炭素社会関連)

「広報委員会」関連/取組

包装容器の「機能と役割」の広報を中心に

  • 消費者意識の調査分析
    ・展示会での対面アンケート調査
    ・インターネットアンケート実施
    ※消費者への広報活動
  • ホームページのリニューアル
  • パンフレットの充実
  • Q&A小冊子の作成
  • 各種展示会への出展
  • セミナーの開催

「技術委員会」関連/取組

  • 食品トレーと袋包装の比較
    [1]流通販売段階における商品廃棄率の比較
    [2]商品取り扱いでの作業効率の比較
    [3]店頭から食卓までの鮮度保持・衛生性効果(生菌数の比較)
    [4]中身食品の多様性への融通性
  • 安全・衛生関係 厚生労働科学研究の動向注視、対応
               ポジティブリスト調査動向の注視、対応
  • LCA比較データの整備
  • 「カーボンフットプリント」対応
    ・手引書の説明
    ・制度動向の注視
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